あー出来てない。

さらさらと振りが付き
さて、わかったつもりでやってみると
ポーズとポーズの間にある
1番通過だったり
4番だったり
5番だったりが曖昧。

バレエの所作と言うか
通り道と言うか
当たり前の法則。
出来てない事に気づく。

その曖昧な部分。
ちゃんとターンアウト出来ていれば
なんて事はないわ、とわかる。

上手い人はその曖昧さが少ない。
そしてここにお手本となる人も
上手い人もいない。
悲しみ。





5番からセゴンに踏み込んで
フォンデュからのシャッセ。

クッペ通ってないと言われる。
シャッセの移動のプリエの注意。

これ前にも言われた。
全然直ってない。

やってるつもりと
やるべき事の曖昧さ、
自分の癖がダメな部分。

実際やりたい事になってない。
前クッペプリエの難しさ。
プリエでかかと踏めてない。
フォンデュが脚ターンインする。

雰囲気だけでやってる。
正しさから掛け離れている。

ひとつひとつやるべき事が何か
解読して自分に落とし込む作業が必要。

なんて言うか
センターで方向変えや移動やら
全てを自分流にアレンジしちゃうから
ちゃんとやるべき事を
バレエで、バーでやってる事と繋げる事。