みんなパッセ
軸足に寄りかかってる。
もっと高い所で、と
腰を自力で上げる手立てとして
骨盤をおさえられる。

そして先生がパッと手を離す。
すると、ふっと身体が浮き上がる。

あーなるほど!
これで腰椎の伸びがわかった。

下に引っ張る力
床を押す力
正しい軸にいたら
出来るわけだ。

なかなか伸びないとか
伸びてるのわからないとかはないんだ。
わかるわけない。
伸びてなかったら、伸びはないんだもの。


全てが調和されて伸びる。
不安定な軸では
伸びるの無理なんだ。

そして右の腰が詰まる。

そう感じるってことは
実際そうなってる。
どこかの何かをほぐさないといけない。

アチチュードのプロムナード
軸足のアンディオールの感覚を
一人ひとり先生が補助。

ドロシーは自分でやってと
あー、私は自分で出来るんだね。
みたいな。

ピケのアラベスクから
5番シャッセな下りれないから
これ、要練習。