5番ポジションから
ルルベになる時の注意は
毎回言われている。

お尻引かないとか
真ん中に集めるとか
かかと逃げないとか
固めないとか
上下に伸びるとか
内ももとか
いろいろ。

これ、アテールで回してる脚が
ルルベになる時更に回さないと
アンデダンしてるって言う事が
かかとに現れているから
もっと回さないといけないよって事。




さらに回さなくちゃいけないのに
そのままルルベになるから
アンデダンしてしまうの
ちゃんと気づきなさいみたいな。

骨とハム筋を意識して
丁寧にルルベアップして行くと
そうドロシーと見られてた。

集めてないといけないし
伸びてないといけないし
回し続ける意識が足りない。

1ミリの油断もしちゃいけないのにね。
一番骨を回したポジション
その感覚のまま
ルルベになれるように。

アンディオールがわかってきたら
ずっとアンディオールありきで
バレエの時間を過ごす事。

その為には
何をすべきか
引き上げなさいとか
伸ばしなさいとか
もっととか、
なんだか果てしない。

もっと美しく丁寧に。