もうずっと何年も何年も何年も
言われ続けた4番プリエの中での
床押す、粘って、あわてない
全てが軸足のための注意。

その粘りとかかとの関係が
アンディオールなんだよねと
わかってはいるけど
思ったほど出来てはいないやつ。

やっと身体がわかってくれた。

仙骨集めてアムスや上半身が、
そこそこ出来てて
崩れないから
回れるんだけどやっぱり
一か八かの勝負になる。



大腿方形筋でアンディオールが
少し感じられるようになって
先生の言う床押す粘りで
ちゃんとはまってるのがわかったら
本当に立つだけなんだ。

先生たちが口を揃えて言う
ピルエットの1回転は
立つだけ。

パッセで立てたら
もう回れる。

これは本当だけど
身体がちゃんとはまって
アンディオールされてる前提。

立てるけど回れないのは
同じように見えるだけで
違うことになってるか
アンディオール出来てるって
勘違いしてるか。

よく考えたら立ってもないのに
よく回ってた。

そしてアンディオールして
はまったら軸足が細くなって
今までのダメ具合と
全然違う崩れ方になった。

これは本当に練習を
積み重ねて行かないと
出来るようにならない。

プリエ大事。
知ってる。
でも本当に出来てない。
気持ちは山ほどあるけど。