バレエの秘密はお尻にあるんだと思う。
中身(使い方)が違うわけだけど
見える所で言えばお尻と脚のライン。

今日先生に言われた
どっち選ぶの?
トリプル回るより
美しく立ちたいよね。

私は…
美しくトリプル回りたい
と、心の中で思ったのは内緒。

クラス内でのレベルの差の注意。
放って置かれるのは
致し方ない現実。
ベテランはほぼ放置
出来ても出来なくても放置。
自分で気づいて直せって感じだ。

先生からしたら
バレエやってたら普通。
出来て当たり前。
特に私は(笑)

次のレベルに
行くためには何をすべきか。
いつも考えざるおえない。

今日は1番ポジションでデガジェ
1番ポジションの軸のままやる。
1番のプリエ
1番のルルベ
1番のデガジェ
軸は同じ真ん中。
超難関。

プリマ先生の軸はぶれない。
本当に身体の真ん中にあるのがわかる。
なんのごまかしもない。

みんなそれぞれのレベルで
そう!と言われる中
孤独に自分と向き合っていたんだけど
やっぱりちゃんと
立ってないんじゃないか?

みたいな気づき。

立ってないし
そもそもそのタンジュでいいのか?

プリエも一から
やり直したい。

バレエってやればやるほど
出来るようになるんじゃなく
出来ない事がわかる仕組みである。

帰り道
メイトさんが
ちょっと凹みモードの私を
慰めてくれた。

先生の言う理想の脚。
どうやってやるのか
わからない事は
わからないから出来ないんじゃ!(笑)