私のかかと問題。
立っている時の足の裏
どこに体重がかかっているか。

いろんな情報が溢れていて
何が本当かわかってないかも。

多分1歳前後から立って歩きはじめ
何十年の月日は流れ
自分が一番立ちやすい
歩きやすい所になんとなくいて
積み重なってる現在って感じ。

何年バレエやってても自分の癖満載。
しかも自由に立ってる時間の方が
絶対量が多い。


さてバレエにおいて
いろいろ言われて注意され
目指すもの。

レッスンの時間は
ターンアウトが必要だから
どこのポジションでも
足の裏3点に均等に立つことが基本。

捻れないように
土踏まずのアーチとか
指とか意識して。

で、思ったのは
足首のねじれた癖とか
外反拇趾とか内反小趾とか
足の形とか
o脚とかx脚とか
個人差ありすぎて
ここを基準にすると
立ち方も感じ方も
全員修正ポイントは違うはず。

土踏まずに立つとか
内くるぶしに軸があるとか
指に立つとか。

バレエはずっとアテールじゃなく
ルルベもしくはポアントで立つから
それはそれは難しいわけ。

3点で立つ意識はあるし
捻れない事基本でやってるけど

3点で立つのは
上半身の結果で
そもそもその3点が
微妙にズレてるかもしれない?
三角形の点のズレ
だからかかと問題が
発生するんじゃないか?
と言う見解。

o脚の人は小指側に立たないって
注意されるけど
x脚の私は親指側に立たないって事?
かかとバランスの人は
もっと指に乗ってと言われるけど
指に立ってる人の
かかとの注意はとても少ない。

私のかかとの点の場所
ここじゃないかもしれない。

指導の言葉って不思議で
軸もっと前って言われた時
私の中ではそれは前じゃなく
後ろに感じて前って言われたら後ろだな
と言う修正になるんだけど
かかともそんな感じ。

私のかかとの真ん中の点
もしかして数ミリ外側で
修正したらいいのか考え中。