その日の片足軸がちゃんと立ててるか
ピルエットをしてみると
すぐわかるんだけど
いい時は自分の中では
はまってると言う感じ。

はまってなくてもダブルが
なんとなく回れちゃうし
パッセバランスが永遠に出来そうと
思ったとしても
回ると、ここじゃないって事の
どこの何を感じてるのが
ずっとわからないでいた。
ただはまってると感じるから
原因はその辺りにある。
すごく気持ちいい軸は
漠然と全てが上手くいってる。

いまいちの時はまることが
出来てないかとかだから
プリエの押しとか
床の蹴りとか
ルルベに上がるスピードとか
回ろうとするより立つ意識とか
ハム筋とか股関節とか脇とか。

気をつけどころ満載。
結局一か八かの勝負で
やってダメだったら修正と言うパターン。

仙骨の操作がわかったら
そこを集めていれば
立てるし回れるしビックリだわ。

仙骨を集めるとお腹も上がるし
背骨も伸びるし骨盤も真っ直ぐ。
タックインや出っ尻だと出来ないから
坐骨垂直もわかるし力みがなくて
お尻もナチュラル。

いい時はここが自然に
出来てたのかも知れない。
今日いいね〜の時は
何で出来てるのかわからなかったけど
ここのスイッチが
無意識のうち入ってたって事かも。

昔ピルエットで
いい場所に立ってるから回れてるけど
自分でコントロールしてない
と言われたのこれだ。

疲れて腰が痛い時
腰トントンするのここ。
骨盤ベルトするのもここ。

腹筋が無いと
ここを集める力もないのかもしれない。
だからお腹見てたらわかる。
でもお腹ペタンコな人は
見た目わからない。

仙骨集めただけで
狭いキッチンでも
楽々ピルエットできちゃう。

ピルエットの動画見ても
みんなここ集まってるの見える。