ドロシー耳の横に脚を上げて!

最近言われなくなったし
骨引っかかって135度以上関節
たためないから無理じゃね?
とか思ってたし
そんな高く脚を上げたいわけじゃないし
とか思ってたんだけどね
やり方がわかった。

股関節のたたみ方が
甘かった…

もっと回して
肩の後ろに上げれば
耳の横に来る。

なるほどそう言う事だったか。
わかってなかった。

よく言われるのは
ドロシーなら出来るはず。

そう、だから
どうやって?
どこの何が?
孤独な研究始まる。

見て覚える、見て覚えたいけど
見る人がいないんだもの
やり方を教えてくださいって感じ。

今日は先生がたたむ場所を教えてくれて
自分で思った場所よりちょっと後ろ側。
あ、なるほど
ここでたたむと脚が
肩の後ろに上げれられる。
ただお尻が邪魔してくる。

開脚で横にリンバリングで
肩の後ろに脚が来るように
ストレッチとかして
感覚を覚えさせたらいいのかもしれない。

ただこの先
もしかしてまた
自分のアラセゴン迷子になるかも。

やれる可動域とか柔軟性があっても
キープ出来る筋力が足りないから
こうしたいと思う気持ちが
空回りするのは経験ずみ。

これがどこから繋がってるかと言うと
2番ポジションのグランプリエ。
ここの股関節のたたみ方。

パッセのたたみ方。
ドロシーはななめ後ろに向かって
パッセ回して開いてと
かなり昔にお直しされたの
ここに繋がった。

とにかく自分の最大限に
やっていかないから
繋がっていかないんだなと思う。

「もっと」

この言葉重い。
自分で何がもっとか見つけないと。