ポーズを注意される時は
だいたい鏡で自分の姿を確認して
意識が鏡の中にある。

鏡が見える所に目線を置くから
何かが違うって先生に見えるんだよね。
何かがって顔(頭)が違う。

先生のやってるポーズや角度
細かい部分を瞬時に理解して
鏡で同じになるように頭の中に記憶して
自分の身体で表現する。
その辺りをもっと上手くやらないと
自分で自分をダメにしてる。
初心者じゃないんだから
鏡に頼ってないで自立しないと。

鏡を見る癖はかなり抜けたけど
鏡を見てる時は自分に自信がない時。
注意されてる事が出来てるかなと不安な時。
自分の意識してやってる事が
身体で出来てるか確認してしまいたくなる。

たぶんもう見なくても
出来る事は出来る。
出来ない事は鏡を見ても見なくても出来ない。
出来る事を鏡を見たばっかりに
出来なくしているのは
なんてもったいない。

ただ出来てると思っても
出来てない事の方が
圧倒的に多いんだよね〜。

見本にされた背骨は
いまいちな気がしたけど
やろうとしている事は見えてるらしかった。

そして野球は3割打てたら凄いけど
バレエは9割10割出来るようにって。

つまりバレエでしかやらない事を
日常的に出来てる事と同じくらい
当たり前にするって事だよね。
もう、それ求められてもって感じだけど
目指す価値はある。

コップで水を飲む。
洗濯物をたたむ。
日常生活で
3割しか出来ないとか
ほとんどないものね。