先生の注意でよく言われるひとつ。
自覚が無いから出来ない。

そりゃそうだ
自分で間違いを自覚が出来れば
直そうとする。
ここを使ってると自覚があればできる。

自覚がないわりに
やってると思っているから
タチが悪いとも。
注意だけじゃなく昨日言われた
ドロシーさんは柔らかいから
と、言うのもあまり自覚が無い。

身体の柔らかさって
長所でもあり弱点でもある。

そこを活かせれば長所だけど
それがあるばかりに弱点となる。

背中硬くて
後ろに反るの苦手なんだよねと
ぽろりと呟いたのを聞いてた
タップの先生がええええ〜‼︎っと
のけぞってた。
そんな話し聞いた事ないって(笑)
見た目では中身はわからない。

柔らかいけど
硬い部分があるんだよ。

ここを読んでる人の方が
私の事わかってるかもしれない。

で、あまり自覚が無いけど
プリマ先生がドロシーさんは
柔らかいから人と同じアプローチでは
やはりダメなんだって事の事例。

外側ハム筋の自覚が
アンディオールとアラベスクに
繋がるのがわかって来て
メイトさんと内側ハム筋が
行方不明になるって話したら
私は外側より内側のハム筋の方がわかると言われた。

これ、ずっと考えていて
内側のハム筋って
普通にハム筋のストレッチで
みんなが伸ばして痛いとか言ってるやつ?
って発見した。

なんでこんなにわからなくなってたんだろう。

何でかと言うとたぶん
ハム筋のストレッチって
ほとんどしないし痛くないから
どこストレッチしてるか
わかってなかった。

脚をバーに乗せてリンバリングとか
ハム筋って言ってるけど
意識してるのは坐骨とハム筋の
つなぎ目だしハム筋そのものが
痛いとかないから
どちらかと言うと上体のあり方が
メインになってて
ハム筋が1本で繋がってなかった。

落とし穴だったわ。
その内側ハム筋をフレックスで
わかる所まで上げる事をすると
やっと目覚めてくれた。

フレックスが
キーポイントかもしれない。