今日プリエで初めて
鼠蹊部のすき間を感じた。
引き上がってる感覚が
とてもナチュラルで
すき間があるから回せる。

戻ってくる時に
脚がインに倒れないように
何かを頑張る(ハム筋)ということを
全くしなくていい。

何かが変わった。
前側の感覚が今までと
全然違うものになった。

昨日リンバリングのやり方を
折りたたむのはここ
お尻とハム筋はここで分かれると
見本見せながら教えてたから
それが良かったのかもしれない。

腹筋押す癖がやっと取れたということかもしれない。

なんせプリエが
いろんなこと考えなくていい。
今まで感じてたすき間の感覚の
どこか一角の不均等な部分の
狭くなってるすき間の
最後の砦だったかもしれない。

そして思い出したのは
上半身羽交い締めで
お直しされてたメイトさんのこと。

ワガノワの子のようにプリエ出来てて
前側の股関節のすき間が見え
羨ましかった時のこと。
一気に蘇った。

あの時のお直しは
これだったんだ〜
目覚めるの
時間かかり過ぎ(笑)

先生が
もっと離して〜と
脚を引っ張ってくれるけど
どこが離れるか
結局ぼんやりとしか
わかってなかったんだね。

全く出来てなかったわけではないから
もっと離しての
もっとが出来てきたって感じだよね。

身体がどんどん変わってきてる。
感じ方も見た目も。