去年の1月にヘルニアになった時
背骨を丸めるのも反るのも
出来なくなってしんどかった。
半年くらいで良くなって
今年の4月悩みの四十肩が治った。

思い出したのが
ヘルニアのリハビリで
うつ伏せで手を胸の横に置き反る
と言うのがあって
医者に背中硬いねと言われた。
それをスタジオで話しをすると
え〜!
ドロシーさんが硬いねって
どう言う事?
と、とても驚かれた。

今振り返ると背骨とか言うより
肩が痛くて肩甲骨が
動かせなかった気がする。

痛い場所があると言う事は
筋肉が緊張するし
引っかかる所があれば筋肉は伸びない。

肩とか肩甲骨のストレッチも
大丈夫になってきたら
急に背中の柔軟性も増して来た。

うつ伏せで反る時に
肩甲骨の下あたりの筋肉を使って
しっかり支えてる感覚が
目覚めて来た。

先生が胸開いてとか
肩甲骨寄せてとか
こう言う事かも。

そう言えばバレリーナは
タオル持って肩ぐるんぐるん回してるわ。