もうずっと言われ続けている
もっと上
もっと伸びる
もっと関節離す
もっと遠くに
そして真ん中に集める。

バレエやってなきゃ
絶対言われないセリフ。

わかったようで
なかなかわからない
身体の使い方。
今日先生に言われたのが
伸びてごらん
背骨ひとつひとつにすき間空けて
回すのはそれからって。

言われた通り伸びたら
脚が回った。

アンディオールの
回す筋肉がわかり
回し方がわかっても
すき間空けてないと
回せないってことが
瞬時に理解した。

だから引き上げなさいと
何万回もお稽古のたびに言われる。

ゴットハンド先生の目から見たら
出来てるか出来てないかなんて
一目瞭然なわけだ。
回す前にやる事やってないから
回るものも回らない。

プリマ先生は
回そうとすると引き上がる
ここで回す、こうして回す
と言う指導だから
私はこちらのやり方で
アンディオールの身体が
わかって来たんだけど
両方が今日繋がった。

股関節のすき間が感じられたし
伸ばせば脚が上がるのも
結果背骨のすき間空けてないと
わからないって事だと思う。

筋肉の柔らかいタイプは
人の10倍お稽古が必要って
言われたのは
引き上げる筋肉の
24個の背骨のすき間が
人よりも伸びるから
柔らかく見えるし
トレーニングも必要なわけだ。

今日わかった事
背骨を伸ばせば
アンディオール出来るって事。

とにかく今やらねばならない事は
筋肉は多分ちゃんと使えてるから
背骨の意識。