アラベスクの背中の絞り方。

軸足の脇とか
上げてる脚と対角の肩とか
いろんな事言われても
いまいち納得いかないのは
やっぱり
アンディオールの脚の使い方で
脚を上げてないから。

って言うか
脚をはまった場所で
伸ばしていないから
はずれていかないように
使わなくていい場所を使ってる。
そりゃそうだよね。
元がはずれているのに
はずれていかないように
アラベスクの形にしてるんだもの。

ハム筋を使って
脚がはずれない場所に回しておけたら
なんの小細工もいらない。

脚だけ伸ばして行けないから
背骨も伸びていく。
背骨は真上に伸びていくから
脚が高くなれば自然に背骨が湾曲していく。

アラベスクは先生しか出来ていなくて
先生の背中と
ちょっと出来てる風の背中とは全然違う。

ここまで出来てたら
もっと出来そうと言われ続けたけど
全然出来てなかったわ。

アンディオールが出来てる
バレリーナがアラベゴンになるのと
大人がちょっとアラベゴンに外した方が
脚が高く上がるわなんてのは
勘違いもはなはだしい。

柔軟性があるのをいいことに
脚が高く上がることを
正義(笑)にしてると
周りの人達が脚が低くても
美しいラインになっていく中
おいてきぼり。

正しく使って行くと
高く上がるようになるし
高く上がる人は伸びてすき間が見える。