股関節の最大限アンディオールが
自分のポジションで
ひとつもごまかさない場所。

びっくりするくらい開かない。
でもこれが真実。

そこを起点に
ポジションを整える。

大人は小細工が上手いし
開いた方が美徳と思うと
ついつい開いて立ってしまう。
大人はプライドが高いから
先生も自分のポジションは
自分の責任でと言われる。

ただ、つま先と膝の向き
足の裏の感覚をクドイ位に言うから
開き過ぎて捻れていたら
自分で気がつきなさいということ。

先日メイトさんが
お尻の引けない
美しいリンバリングを
なぜ出来たのか聞いてきたので
謎を解いてあげた。

アンディオールがわかってきて
アンディオールしたポジションが
正しいところで出来ていたら
誰でも出きるはず。

そこでがっかりするかもしれないけど
自分のアンディオールが
出来てるポジションを教えてあげると
ショックで泣きそうと言われた。

でも例え90度だとしても
そこで出来る感覚を育てていかないと
いつも同じ注意を受けてしまう。

90度しか開けなくて悲しいけど
変にたくさん開いて
結局軸足内股とかの方が
見てて悲しいと思う。

もっと開いてとか言われるのは当たり前。

アンディオール出来てるパッセが
ちゃんと出来ていれば
もっと開いてなんて言われないのに
開くことに一生懸命になるから
軸足縦のパッセの足真横になり
結局動くと軸足縦だから
パッセの足も縦になる。

そしてなんで出来ないんだろう
って悩みが生まれる。

正しいポジションは強い。
そう感じる。