片足ルルベを連続で20〜30回出来る?
ってやってみました。

フェッテを目標にしてるなら
出来て当たり前なんだろうな
と、ぼんやり思ってたけど
連続でと言うのがミソ。
フラフラしてぴょんぴょん跳ねたり
ルルベ低かったり
ふらついて何かにつかまったりしたら終了。

パッセはアンディオールする?
6番ポジション?
5番ポジション?
手は腰?
プリエはしない?
よくわからないけど
ま、いいかと適当な気持ちで始める。
思っている以上に出来ない。

ぴょんぴょん跳ねるわけでも
ルルベが低いわけでも
何かにつかまったりも
なければいいってわけじゃないよね
バレエなんだし。

バレリーナだったら
こうはならないだろうな
ってイメージしてやると
美しく出来るのは10回くらい
それ以降どんどん足の裏が
不安定になり崩れ始める。
ふくらはぎ使いまくり。
20回〜30回?
なんて遠い〜。

こんなにふくらはぎ使う?
そんなに弱い?
フェッテなんて夢のまた夢じゃん。

どこの何が悪いのかさっそく分析。

まず適当な気持ちで始めるのがよくない。
だって適当なパッセは練習してないんだから。

バレエを基本に
6番ポジションだろうと
5番ポジションだろうと
使うべき筋肉を意識する。
いつもここで書いてる軸。

ルルベが主役だけど
それにはちゃんとした
アテールに下りなくちゃいけない。

そんないろいろを考えながらやると
プリマ先生に
ドロシーさん大分良くなってきたけど
たまに普通の人が現れる
って言われた事思い出した。

崩れ始めると普通の人になってると思う。
崩れないように頑張るところを間違えてる。

何がなんでも出来るようにとか
崩れて立て直して回数競うとかは
目的ではないから
スッと出来る回数を少しずつ
増やして行けばいいんだなと思う。

思うに
片足ルルベの連続って言うより
ルルベから下りる連続って感じがする。

あれが出来ないこれが出来ないって
片足ルルベも出来ないくせに
何を言ってるんだ。
と、頭の中のポイズンベリーが囁くわ(笑)