花粉症で外に出たくないから
考える時間がたっぷりある。

すき間を感じたいけど
力が入っているから感じられない
って事かなと思っていたけど
何がすき間の感覚か
わかってないから
わからなかったって事かも。
出来ている感覚とか
感じなくちゃいけない感覚とか
これの事言ってるのかな??
合ってるのかな??はて?
みたいな事ってあるんだけど
実はわからなかったりする
足首のすき間もそれ。

プリマ先生の全体注意で
足首埋もれてるから
引き出してと叫ばれる時
そうですとよく名指しで
褒められるメイトさんがいる。

彼女の足首を見ると
確かにビフォーアフターで
明らかに埋もれてた足首が
引き出されて美しくなっている。

彼女がどこをどうやって
その足首を引き出してるかは
聞いたことないからわからないけど
自分の中のイメージは
タイツ履く時に脚全部伸ばすように立つ
と言うところでやっている。

ただ、自分の足首が
埋もれてるのか
引き出されてるのかの自覚が
ほとんどなくて
出来てないのかなぁ〜と
勝手に凹んでしまうんだよね。

ゴッドハンド先生にも
関節全部にすき間作ってとか
しょっちゅう言われて
呪文のようにすき間作ってと思っている。
でも自分ではやっているつもりだけど
出来ているか謎って感じ。

そのすき間の感覚が
これの事だったんだ!
と言う目覚め。
足首のすき間が急にわかった。

今迄ただの砂だと思っていたら
ただの砂じゃなくて砂金が混じってて
あ、ここにもあるあそこにもあるって
いっぱい見つけた感じ。

先生が脚を引っ張ったり
上半身を持ち上げたりして
すき間を作ってくれるけど
自力でどうやるの?
と言う謎も、結局のところ
すき間の感覚が自分の中で
はっきりしてなかった。

股関節にすき間って言われたら
股関節にすき間を作ろうとするし
足首にすき間って言われたら
足首にすき間を作ろうとするけど
つぶれやすい場所を言ってるだけ。

すき間の感覚がわかったとたん
身体中にすき間があるのがわかった。

骨盤と上半身離してと言うのも
この場所だけで対処出来ないのもわかる。
背骨一個一個にすき間を感じないと
漠然としたものになる。

今迄出来てないのは自分でわかるけど
出来ているのが
いいと思っているだけなのか
ホントにいいのか
不安でしかなかったけど
このすき間の感覚で
答えが見つけられた気がする。

アラベスクでどこかが
詰まったりつぶれてるのは
やっぱり間違い。
筋肉がどうこうじゃなかった。

なんか違うって感じてるのは
やっぱりすき間がなくなって
形だけになってる。
今迄なんか違うって感じてたのは
きっと自分の感覚ですき間がない事が
本能的に気持ち悪かったんだと納得。