ある記事から。
足首がグラグラする。

なんてことは今迄
ほとんど考えたことなかったんだけど
甲に乗っかる癖があるし
足首は痛くなったことはないけど
膝は痛くなるから
原因は一緒かもと思って
改めて自分の足のルルベ
鏡で見てみた。

先週プリマ先生にも
自分の脚鏡で見ろって叫ばれたし。
今迄見てなかったって言うか
足首なんてじっくり見たことなかった
見るところがわかってなかったって言うか。

ほとんどの人は意識しないし
こんな細かいこと誰も
教えてくれない。

6番ポジションで両足ルルベ
自分の足がどう言う動きをしてるか
すごく見える。

何も考えないでやると
小指に逃げる一瞬があって
自覚してない足首グラっがある。

6番ポジションで
ドゥミとルルベは
足裏使えるようにしょっちゅうやるけど
この時ちゃんと足首も意識して
使える足首にしよう。

降りる時が難しいってのも
そう言うことだわ。

6番ポジションがある意味
一番難しいってのもわかる。
筋肉使わなくても立てちゃうから。

1番ポジションと
6番ポジションと
向きが違うだけで
使い方を同じにすると
自分の癖がすごく見える。

ポアントワークの
6番ポジションのルルベとアップで
何をすべきか今わかった。

全然意識すべきことが違う。

ちゃんと見直して
使える脚にしないと。

出来てるとか出来てないとか
判断の基準にしてしまうけど
何の為にやるかも知ってないと
成長はないよね。

アンディオールするとグラグラしない。
グラグラするからアンディオールが
逃げる一瞬がある。
卵とニワトリって言う感じだけど

ちゃんとしないと
私は膝にくるんだから
見なくても感じられるように。