手が腰にあるときは
二の腕を引っ張れるんだけど
アラセゴンになると行方不明になる。

それはアラセゴンがたぶん間違って
二の腕をしっかりアンデダン出来てないって事
人のを見てるとあの人もこの人も
出来てないのがわかるけど
何せ出来てる人が先生しかいないから
正解の見本が無くて切ない。

しつこいようだけど
フェッテの上半身がほんと
正しくないから出来ないのはわかってて
今まで習った、いいと言われてきた部分の
ピースを繋げてるところ。

いつも見てる見本は
Tamara Rojo Fouettes
暇さえあれば見ている。
ほんと美しい。

だんだんいろんな部分が見えてきて
見る目だけはある(笑)
自分で出来なきゃ意味がないんだけど
何せ情報不足。

そしてバーにつかまって脚を回して
上半身を鍛えてるつもりでいたけど
バーにつかまってる手そのものが
ダメなんじゃないの?って

前にピルエットの時
アムスをもっと遠くから持ってきてと
言われたのを思い出して
ちょっと横のアムスがここかも?
って感覚がきた。

胴体から手足が離れてるって感じが
ボディの状態を安定させてくれるのかも。

離れてないから崩れるといろんな所で
影響受けるって事だよね。

広背筋とか腹横筋とか
言葉じゃなく身体でもっとわかりたい。

なんて言うか近づいてるのはわかるんだけど
荒削りで手直しが必要で
先生がちょっと手を加えると美味しくなるとか
輝きが増すとかそう言うものほしい。