娘の舞台稽古も始まりました。
本番は来年。
いい役をもらえたので張り切り度120パーセント。
やる気と元気は人一倍あるので
先生に気味が悪いほど誉められるらしい。

子どもの頃からバレエで打たれ強い精神力を付けられ
おだてられたり誉められても
上には上があることを知って、
時に、突き落とされる時を知ってるから
けしておごらず、鼻にかけず、もっとやらなきゃって。
我が娘ながら偉いな〜と思う。

私なんか誉められたら有頂天(笑)
そして突き落とされるの繰り返し(笑)

そしてその演出家の先生のセリフ
元々感性のある役者、表現力のある人間に
追いつこうと思ったら、ハンパな気持ちじゃダメだ
彼らが5回やって出来るとしたら
他の奴は50回やらなくちゃダメだ。

もちろん
彼らが5回しかやってないわけはない。
彼らも50回やってるとしたら?

努力すれば才能がなくても同じ舞台には立てる。
でも、才能ある奴はもっと努力をしている。


同じ回数やれば同じように出来るようになるわけじゃなくて
違う人間なんだから同じようにやっても
出来ることと出来ないことがある。
でも、少しでも出来ることに近づきたいと思ったら
努力して練習するしかないって事ね。

練習したから出来る。
練習していればこそ舞台に立てる。
自信がなければ自信がつくまで練習。

基本的なことだけど大人になると忘れがちかも。