去年は手遅れって感じだったので、
薬を飲んでも効かず、大変な目に遭いました。

今年、ちょっと風邪っぽいって思っても、
様子を見たりしないで、すぐ病院に行こうと決めました。

で、なんかちょっとだるいかも、
と、熱を測ったら37℃。
でもなんで熱が?と言う感じでどこにも症状はなく、
喉が痛いとか、鼻水が出るとか、
咳が出るとか言うこともなかったのだけど、
病院に行きました。
子ども達の学校では、次々学級閉鎖だったので。
結果は、インフルエンザ。
潜伏期間って感じでしょうか、
症状に表れるのは、24時間後みたいな。

早めに行って正解でした。
薬を1日飲んだだけで、
あっという間に効きました。
菌が増殖してない感じ。
え?!いないかも?

いつもなら、薬で抑えるだけで、
菌の繁殖はひとやま超えないと、
治まらないし、喉の痛みー鼻水ー咳ーと、
一周しないと治らないのが、
途中で消えたって感じです。

除霊みたいな感じ。

いつも、対処療法で薬を飲んでも、
結局は自己治癒力とかが頼りな感じで、
気休め的存在だった薬なのですが、
今回は、その効能に初めて感心しました。

薬ってすごいね〜。
開発した、人間ってすごいね〜。