この間からの、ぴっころさんの『正しい横タンジュって?』の正しいが、
私の心の中でもずっと引っかかっていて、
きちんと指摘してもらえる幸せで、少し解決したらしいので、
私も幸せをお裾分けして貰おう。

自分の正しいアラセゴンドの場所は発見したけど、
そこから流れていくタンジュはさらに個人差があって、
自分がどうしなくちゃならないかを、考えるのが近道かもしれない。

ぴっころさんの先生が
『舞台に出ると、仕方なくごまかして外れたところに上げて高く上げたように見せるの』
って仰っている事は、とってもよくわかる。

うちの先生も舞台では、それはゲネでやる最終手段、究極の選択。
正しい事がわかっている人がやる事だと言われた。

私達みたいのなのが正しくない所で、出来たような気になっていると、いつまでたっても
進展しないし、脚は高くは上がらない。
そんな事はイヤと言うほどわかっているはずなのに、なんで間違いを犯してしまうんだろう・・・

そして、自分の脚の個性。
身体のつくりが、どういう状況にあるかが見えていないと、
いつまでたっても、同じ所から脱出出来ないし、
訓練の意味がない事だって言う気がした。

正しくやるって、難しい。